フラワーコンサルタントへようこそ

http://jp.fotolia.com/id/7123934 © aleksey kashin
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花屋専門 スマホ集客コンサルタント 岸本睦海と申します。

 

花屋さん、と言っても様々なお店があります。

それぞれコンセプトや立地条件やオーナーの考え方で違ってきます。

 

私は素人から、大きな借金を抱え、いきなり道頓堀(JRA)に出店しました。

手探り状態から何とか軌道に乗ったあと、無謀な多店舗展開をして失敗しました。

市場、スーパー、ショッピングモール、繁華街、ホテル(阪急系)・・・

それでも1990年には年商3億3千万を越える売り上げ(粗利42%)があった。

 

心の折れた人間は脆いものです。

結局は花屋を廃業してしまいました。

 

失敗し、挫折した者だから分かることがあります。

 

花屋は花を売るな!!


何も商売を止めろと言ってるのではないのです。

素材としての「花」に頼りきってはいけないということです。

 

キレイ!、カワイイ!心が安らぐ、香りがよい・・・・

置いているだけでお客様にアピールできるのが花なのです。

 

あれもこれもと、ただ置いているだけの「花屋」の何と多いことか。。

たまたま通りかかった人を立ち止まらせ、触らせること、そこに店員が笑顔で、

「カワイイでしょう~^^」と声をかければ、見ず知らずの人との小さな絆が生まれる。

 

花を置く、⇒ 花を提案する、⇒ 花のあるイメージを想像させることが大切です。

 

マーケティングを知ってる者なら当たり前のことなのですが、

ちょっとしたことで、ずいぶんと変わります。

「コロンブスの卵」なのです。

 

お客様は、何を求めて、あなたのお店の、花を買うのですか?

 

あなたの、花屋のメッセージは何ですか?

 

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マーケティング戦略

内容が一番大切です

・成功要因を見つける

・3C分析、SWOT分析

 

マーケティング

・USPが非常に重要 

・利益=で考える

・顧客とは?

・商品を売るな!

・オーナーの誤り

・保証をつける

 

プロフィール

兵庫県尼崎市で生まれ育つ。

 

大阪府吹田市の関大付属中学校入学

付属高校から関大工学部入学

電子工学科専攻したも中退

 

岡山の菓子メーカーに入社

3年後退社し、花屋を開業

・大阪の道頓堀店を開店

・尼崎の「つかしん」店開店

・尼崎の富松店を開業 数年後閉店

・尼崎の大物店を開業 7年後閉店

・道頓堀店閉店

・奈良県天理のスーパーに開店

・生駒市のスーパーに移転開店

・ホテルに開業 生駒店閉店

・つかしん店閉店

・ホテル閉店し廃業

あんくる日記

花屋を廃業してからの日記

 

ヤケクソな時代の恥ずかしい日記です。

 

興味ある方はコチラから

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